空室対策・アパマン経営管理・リーシングコンサルタント沖野元・株式会社リーシングジャパンの公式サイト

プロフィール

プロフィール

沖野元


広島県出身。上京後、教育産業、貿易業に携わる。平成7年大手不動産会社に入社することで生涯の天職を見つける。その後、上司の引きで渋谷の不動産会社に移り、賃貸と売買の仲介及び管理業務に携わる。

平成16年12月、自らがリフォームしたマンションにおいてシックハウス症候群になり、住まいと健康について深く考える機会を得る。このあたりの事情については自らの体験を綴ったブログ「シックハウス症候群になった不動産屋」に詳しい。
平成18年、本格的にアパマンリーシングコンサルタントの仕事をスタートさせる。
平成21年 株式会社リーシングジャパン設立 代表取締役に就任。
宅地建物取引主任者。

なぜ私は「アパマンリーシングコンサルタント」という仕事を始めたか
 

なぜ私がこのアパマンリーシングコンサルタントという仕事を始めたかというその経緯を少しお話させていただきます。

 プロフィールのところにも書きましたが私は不動産仲介業に約10年間携わってきました。売買の仲介もしましたが、その間ずっと賃貸の仲介をしてきました。賃貸ではお客様のご案内などの業務(いわゆる客付け)や、仲介物件を取得するための営業をしました。どちらかというと私は後者を得意としていました。通常、仲介物件を取得するためには地域を定めて飛び込みで営業をしていきます。建築看板が立っていたら新築も任せていただくよう営業するのです。

 そういった中でほとんどの空室のある物件の大家さんは、その原因やその責任を外部(不動産業者や世の中の景気など)に持っていくばかりでほとんど自分で何か空室を埋めるための努力をしていませんでした。

 そして、その物件を仲介する不動産業者や管理業者も大家さんに対して適切なアドバイスをしていないし、実際大家さんからしたら何をしたら埋まるのかわからないような状態でした。本当に大家さんのために親身になってアドバイスする人がいなかったのです。

 そこで私は大家さんにいろいろなアドバイスをしたり、他の満室物件の話をしたりして次々に客付けをして満室にしていったのです。そしてあるとき、大家さんから何気なく言われた言葉を私は忘れることができません。いつものように大家さんに様々な満室になるためのアドバイスを行っていたときのことです。大家さんはこう言われました。

「それってノウハウだよね。」

 この言葉を聞いた私ははっとしました。
私が今までにアドバイスしていた満室になるためのアイデアが積み重ねられてきていつの間にかノウハウになっていたのです。このアドバイス自体は今までは客付けのために無料で行ってきたことですが、実践して成果を上げ、多くの大家さんに感謝されるようになってからはこのこと自体のビジネスをやりたいと思うようになったのです。

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